確定拠出年金 >  確定拠出年金の運用商品

確定拠出年金の運用商品の一覧

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運用商品について - Topへ

 企業型の確定拠出年金の場合、実際の運用方法が提示されています。確定拠出年金では運用方法(運用商品)についてリスク・リターンの特性が異なる3種以上の方法が必ず用意されています。そしてこのうちの最低1つは元本が保証されている商品となっています。

確定拠出年金の運用商品の特徴をまとめると

  • 元本が保証されている商品がある
  • 運用方法の選択肢は3種類以上
  • 元本が確保される商品以外に、リスク・リターン特性が違う運用方法が選択できること
  • 特定銘柄の株式等は運用方法に含まれないこと

確定拠出年金の中で、元本が保証されている商品としては保険、国債などがあたります。

定期預金について - Topへ

確定拠出年金の定期預金

 確定拠出年金における定期預金も通常の定期預金と同様に、一定期間の間、銀行などに預け入れることで、普通預金より高い利率が適用される預金です。注意すべき点としては、満期前に他の商品へのスイッチングを行なった場合、中途解約利率が適用され、預け入れ時の利率よりも低い利率になってしまいます。ただし預けた元本は保証されます。


保険について - Topへ

保険

 定期預金と同様に、一定期間の間、保険会社に預け入れることによって一定の利率が与えられる商品です。一般的にですが、定期預金より高めの利率です。満期まで預け入れる場合、元本割れはありません。ただし、満期前に他の商品へスイッチングを行なった場合、元本割れする場合があるので、注意が必要です。

投資信託について - Topへ

東京証券取引所

 確定拠出年金の商品である投資信託は多数の投資家から集めた資金を専門家が運用し、運用成果を持分の割合に応じて還元する金融商品です。具体的な銘柄選択(例えば「どの会社の株を買うか」ということ)の判断については、投資の専門家に任せます。投資する商品の種類によって、「国内債券型」「国内株式型」「外国債券型」「外国株式型」「バランス型[国内・外、債券・株式のミックス]」の5つのカテゴリーに分類されます。投資信託は主として価格が変動する有価証券で運用されるため、運用結果によって大きく利益を上げる可能性がある一方、逆に運用結果が悪い場合には元本割れになる場合もあります。

注)運用商品を購入するために出した掛金が全額戻らない状態を「元本割れ」といいます。

リスク商品への投資 - Topへ

 確定拠出年金では、商品の中にリスク商品への投資が含まれています。元本割れの可能性がありますが、なぜ年金なのにリスクのある商品なのでしょう?

かつては老後のための資金の蓄えは、元本割れすることのない預貯金で十分に蓄えることができました。しかし現状ではリスクのない商品だけでは、運用利率が低く、必要な資金を確保するためには不十分です。そのためリスク分散を図りながら、リスクのある商品への投資を行なうことで、投資効率を上げてやる必要があります。

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