アセットアロケーション

というわけで、東雲の初めての401k運用報告です。とは言え、積立をしているのは401kだけではないので、アセットアロケーションなどはその他の積立投資分も含めて紹介していきます。

毎月の投資額

小規模企業共済:月7万円
401k:月1万円
SBI積立:月1.6万円

合計で毎月9.6万円となっております。小規模企業共済に関しては異論あるとは思いますが、現時点では、私の中では国内債券という分類なので国内債券として取り扱っています。

401kを含む運用報告

まずはトータルリターンから!

投資合計時価掛金(元本)損益
2016年4月末611,464618,593-7,129

ちなみに私が投信積立や401kを開始したのは2015年10月くらいからです。小規模がもう少し前で2015年7月位だったと思います。まだ初めて間が有りませんので、マイナスは想定済みの事です。よって問題なし!

そもそも、投資金額がまだまだ小さいですからね。

小規模企業共済

拠出額:457,000円

小規模企業共済はマイナスという概念が無いので、拠出金額をそのまま記載しています。特に言うことなし。

401kの運用報告

投資銘柄区分時価掛金金額損益
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI先進国株式17,27017,795-525
野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)新興国株式17,44317,798-355
合計34,71335,593-880

401kに関しては、まだ毎月1万円しか投資できていませんので、そもそもの額が小さいですね。なんで普通の投資積立の部分を401kに回さないのか?と言うと、401kは4月~3月の間で年1回しか掛金額の変更が出来ないからです。

私は今個人事業主なのですが、401kを高めに設定しすぎてキャッシュが回らない!なんて事になると、結局自分の首を絞めてしまうので、取り敢えず月1万円から始めました。ただ、3月度からは節税を兼ねて満額の月6.8万円に上げようと思っています。

正直、小規模も満額で401kも満額となると毎月の生活はかなり苦しいです。ただ、年度末になって「あー利益出過ぎた。401kに投資しておけば良かった!」なんて事にはしたくないので、2016年度3月からは満額で行きます。

3月中に掛金の変更をしているので、仮に事業収益が落ち込んでも次の4月~3月のタイミングで掛金を下げる事が出来ますので。

SBI証券での投信積立

■2016年2月末

投資銘柄区分時価掛金損益
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス新興国株式17,10218,000-898
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式28,37730,000-1,623
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式37,46140,000-2,539
EXE-i 新興国株式ファンド新興国株式38,00036,811-1,189
合計120,940124,811-6,249
投資銘柄 区分 時価 掛金金額 損益
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス 新興国株式 17,102 18,000 -898
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド 先進国株式 28,377 30,000 -1,623
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド 日本国内株式 37,461 40,000 -2,539
SBI-EXE-i新興国株式ファンド 新興国株式 38,000 36,811 -1,189
合計 119,751 126,000 -6,249

こちらも現状月1.6万円の積立ですので、大した額では有りません。401kで新興国株式・先進国株式に投資しているのに、なんで普通の投信でも投資しているのか?と言うと、ただの気分です。買ってみたかっただけ。

とにかく積立は「毎月コツコツと投資できるか?」という部分が一番投資結果に直結してくると思いますし、そもそも額が小さいので今のところマイナス額は何も気にしていません。

最近は、新しいインデックス投信で非常に信託報酬の低い物は販売されるようになってきていますので、2016年6月くらいまではこのままで様子を見て、もう少し総投資金額が大きくなってから真剣に考えていこうと思っています。

アセットアロケーション比率

というわけで2016年2月末の私の資産配分比率を見てみましょう。

201602アセットアロケーション

おっと。なんだかとても暗い図になってしまいましたね。まぁ、そんなことはどうでも良いか。

で、目標のアセットアロケーションはこちら。

2016年計画のアセットアロケーション

ご覧頂ければ分かるように、目標とは全然違いますね。これはもう小規模企業共済が一番の投資先である限り仕方のない部分です。

数年は割りきって投資していこうかなと思っています。目標アセットアロケーションにおいても、先進国債券や新興国債券の比率が0%になっている理由は、2016年時点で立てた「31歳~33歳までの投資運用方針」で書いていますので、そちらを参照して下さい。

あと、私が小規模企業共済に優先してお金を割り振っている理由は「小規模」で書いていますので、そちらもどうぞ。自営業の人にとっては役立つんじゃないでしょうか。

次月分:2016年3月の401k運用報告とアセットアロケーション