東雲体調回復しました!

どうもこんにちは。大分体調が戻ってまいりました!ウツのドン底にいた時は、「もう自分は前みたいに笑えない・・・苦しいだけの生活が待っている・・・」なんて事を思ってましたが、時間が忘れさせてくれるもんですね。

みなさんもウツにはならないように気をつけましょう。本当、ネガティブにしか物事考えられませんから。通常の状態であれば気にならないような、本当に小さな事まで気になってしまい、本当に気苦労が絶えません。

生真面目な人は鬱になりやすいようなので、適度にストレスを発散しながら生活してくださいね。本当、考え過ぎはよくないです。マジで。

今まさに鬱になっている人はとにかくゆっくり休んで下さい。治る期間は人それぞれですが、きっといつか前の自分に戻れるはずです。うつ状態で仕事をするのは本当キツイので、金銭的な不安は当然出てくると思いますが、人間体が資本です。とにかく仕事なんて辞めてゆっくりして下さい。

というわけで、いきましょう。

前回分:2016年9月の401k運用報告とアセットアロケーション

毎月の投資額

小規模企業共済:月7万円
iDeCo:月6.8万円
SBI積立:月1.6万円

前月度と変わらず。合計15.4万円

特に何も言うこと無いですが、後述するように、ニッセイインデックスファンドの7シリーズの信託報酬が平成28年11月18日&11月22日から引き下げられます。これにて再度最安インデックスファンドに返り咲きましたので、ずっとニッセイシリーズに投資していた人的には嬉しい話ですね。

コレでわざわざ銘柄を変更する必要性が無くなりました!もうマジで小規模企業共済も自分で運用させてくれないかな・・・笑。まぁ、小規模(*)はiDeCoにはないメリットが有るので運用まで自分でさせて!というのは無理がありますが・・・笑

* なんだかんだ言って、無担保で自分が掛けた金額の80%程度まで借り入れできるのは超魅力的なメリットです。

iDeCoを含む運用報告

まずはトータルリターンから!

投資合計時価掛金(元本)損益
2016年10月末1,596,1341,578,52117,613
2016年9月末1,435,8391,425,03010,809
差額160,295153,4916,804

一応、今回の記事から前月度分の情報と今月分との差額を載せるようにしました。面倒くさいのでトータルリターンのところだけだけど。元本部分が15.4万円と一致しないのは、iDeCoの管理手数料等を差し引いているからです!

以後よろしく!

一応、利益が増えている原因を書いておくと、一番の要因は為替が円安に触れた事ですかね。9月末は1ドル=101.12円でしたが、10月末は1ドル=104.86円まで円安に触れました。

以下、代わり映えのしない個別項目チェックぅ~

小規模企業共済

拠出額:807,000円

特に言うこと無し!もしかすると私自営業やめるかもしれないのですが、やめると必然的に解約する必要が出てきます。3年以内に解約しちゃうと、理由がなんだろうが返戻率が100%下回っちゃうので、コレが痛い。まぁ、税金が減った分以上に回収される事は無いと思うけど。どうかなぁ。

iDeCoの運用報告

投資銘柄区分時価掛金金額損益
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI先進国株式258,411258,755-344
野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)新興国株式272,777258,76614,011
合計531,188517,52113,667

先月度の運用報告で、SBI証券に移管しようかなと書きましたが、まだ移管出来ていません。移管する場合は一度野村の口座内の投資信託を売却しなければならないので、ソコが面倒。しかし、年内にはやってしまいたい。

運用自体は問題なく上手く行っておると思っております。

丁度、SBI証券のiDeCo口座の管理費用が安くなる50万円も超えた事だし!

SBI証券での投信積立

■2016年10月末

投資銘柄区分時価掛金損益
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス新興国株式43,80342,0001,803
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式68,34370,000-1,657
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式80,76880,000768
EXE-i 新興国株式ファンド新興国株式65,03262,0003,032
合計257,946254,0003,946

通常口座の積立投信額は月額1.6万円。内訳は「e-maxis新興国 0.3万円、ニッセイそれぞれ0.5万円、EXE-i新興国 0.3万円」です。

特に変化なし。最近は日本株も上昇気流に乗ってきているので、そろそろ赤字は一旦解消されるかな。個人的にはトランプ氏が当選してもこの流れは止まらないと思っています。ドイツのホニャララ銀行が破綻したらアウトですが。

一方で新興国株。私が当時を始めた時はSBI-EXE-iを超えるファンドは無いかなと思っていたのですが、最近はコレより良さげなファンドも登場しつつ有るので、そちらにそろそろ乗り換えようかな。SBIが手数料下げてくれるのが一番いいんだけどね。

アセットアロケーション比率

というわけで2016年10月末の私の資産配分比率を見てみましょう。

201609のポートフォリオ

実は、先月度と変化なしでした!くそう。小規模企業共済の壁が分厚すぎるぅ。

目標のアセットアロケーションはこちら。

2016年計画のアセットアロケーション

目標アセットアロケーションからは程遠い結果。やはり、通常のSBI証券口座分の投資額を増やさないと、この比率は中々変わらわなそう。かと言ってそんなお金は無いのだよ明智くん。

ニッセイのインデックスファンドシリーズ7商品の信託報酬率引下げが決定!

まぁ、詳細はニッセイアセットマネジメントのプレスリリースを見て頂きたいのですが、平成28年11月よりニッセイインデックスファンドシリーズの信託報酬率の引下げが行われます。

対象ファンド及び変更日は以下の通り。

 平成28年11月18日(金)
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド
 平成28年11月22日(火)
<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイJリートインデックスファンド
<購入・換金手数料なし>ニッセイグローバルリートインデックスファンド

引下げ率は以下の通り。

ニッセイインデックスファンド-信託報酬引下げ率

外国株式インデックスファンドももうすぐで0.2%を切る!という所まで来ました。他ファンドが引下げを行うと、それに対抗して下げるニッセイインデックスファンド・・・素敵です^^

欲を言うと、新興国株式のファンドも作って欲しいところですよね。

今日はコレだけ!

次回分:2016年11月末のiDeCo運用報告
過去分:東雲のiDeCo運用報告カテゴリーへ