bitcoinのB

東雲です。

新年一発目の更新です!年末から今までにかけて、色々と私の投資環境・仕事環境が変わりましたので、今回はそれも含めて紹介していきたいと思います。

前回分:2016年12月のiDeCo運用報告とアセットアロケーション

というわけで2017年一発目のiDeCo運用報告(全体投資報告含)を始めます。

毎月の投資額

小規模企業共済:月7万円(満額)
iDeCo:月6.8万円(満額)
SBI積立:月1.6万円
Bitcoin積立:月1万円

合計16.4万円

えー、まずトピックスとして大きなものと言えば2つですね。一つが2017年1月17日に法人化したこと。もう一つがビットコイン投資を始めてみたこと。Bitcoinに関しては厳密に言うと2016年末から始めたのですが、今回から新規で投資をし始めたことにして、運用報告に含めていきたいと思います。

そして、何よりも法人化。これにより、iDeCoへの投資金額が月額2.3万円に減ります。社保への加入状況等によっても変わってくるのですが、満額積立可能な時期は2017年1月までで、2017年2月からは2.3万円に減るのかなと思います。

投資でお金を増やすイメージ

先月も言いましたが、法人化するにあたり給与をやや低めに設定していることもあり、今までのように月額15万円以上も積み立てていると家計が真っ赤っ赤になっちゃいます。Bitcoin投資も始めちゃいましたし、余裕資金と相談しながら来月以降の投資額をどうするか決めていきたいところです。

個人的に節税策として小規模企業共済に勝るものはないと思っているので(参考:私が小規模企業共済に優先的に投資している理由)、小規模の掛け金は減らしたくない・・・。

ただ、私の中で小規模は国内債券の位置付けなので、小規模が突出してしまうと、いつまで経っても理想のアセットアロケーションに近づかない・・・。この辺は事業を頑張って、収入金額を増やして通常の証券投資を増やして行くしかないかなと思っています。

というわけで、1月末の運用報告始めます!

iDeCoを含む運用報告

まずはトータルリターンから!

投資合計時価掛金(元本)損益
2017年1月末2,180,0402,064,994115,022
2016年12月末1,992,2071,885,503106,704
差額187,833179,4918,318

12月30日のTTMレートは116.49。2017年1月末は113.81円。為替は思ったよりは円安にならず、12月と比べると円高に。まぁでもこのレベルならば私には何の関係もないですね。

後でも見ますが、従来から持っている株式等々へ特段変わりありません。

小規模企業共済

拠出額:1,017,000円

小規模だけで100万円突破です。なんとなく感慨深い物がありますが、昨年節税に失敗したのが痛かった・・・。このあたりの悩みは事業主ならでは。

iDeCoの運用報告

投資銘柄区分時価掛金金額損益
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI先進国株式397,911360,00037,911
野村新興国株式インデックスファンド(確定拠出年金向け)新興国株式399,378359,99439,384
合計797,289719,99477,295

1月末の結果報告と言っていますが、実は1月末の段階で既に利益確定済み!なぜならiDeCoの口座を野村證券からSBI証券に変更するからです!

JIS&Tの管理画面ではこんな感じになっております。

JIS&Tの管理画面201701末

結局、7.7万円の利確でフィニッシュでした。確か、私がiDeCoの運用をし始めたのが2015年11月からなので、約1年2ヶ月で7万円の利益ですから上等でしょう。そもそもインデックス投資はそんな短期間で成果を測るものではありませんしね。

2017年2月からはSBI証券に切り替わりますが、iDeCoの投資方針は今までと変わらず全て海外株式への投資です。先進国と新興国にフィフティー・フィフティーで投資いたします。ただ、SBIは新興国株式のファンド選びで若干迷っているので、新興国に関しては2つ投資するかも。

ひふみ投信もあるし、そちらも試してみたいな・・・なんて思ったりもします。ひふみ投信は、通常の積立投資でやった方が良いですかねぇってお金無いんですけどねwww

SBI証券での投信積立

■2017年1月末

投資銘柄区分時価掛金損益
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス新興国株式57,32351,0006,323
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式93,54385,0008,543
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式103,02395,0008,013
EXE-i 新興国株式ファンド新興国株式80,80171,0009,801
合計334,680302,00032,680
■2016年12月末【参考】
投資銘柄区分時価掛金損益
三菱UFJ国際-eMAXIS新興国株式インデックス新興国株式52,36448,0004,364
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式89,66580,0009,665
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式98,26990,0008,269
EXE-i 新興国株式ファンド新興国株式75,00068,0007,000
合計315,298286,00029,298

通常口座の積立投信額は月額1.6万円。内訳は「e-maxis新興国 0.3万円、ニッセイそれぞれ0.5万円、EXE-i新興国 0.3万円」です。

得には言うことなし。早くe-maxisを解約してEXE-i新興国もしくはその他の信託報酬の安い新興国ファンドに切り替えなくては・・・って毎回言ってます。

Bitcoin投資

区分時価掛金損益
2017年1月末その他31,05426,0005,054

BitCoinについて触れるのは初めてなので今月は別見出しで紹介。来月からはSBI証券での積立投資と同じ枠で紹介します。

私が今現在保有しているBitcoin口座は「Bitflyer」という取引所のものです。Bitcoinの安全性は非常に高いものがありますが、まだまだ胡散臭そうなビットコイン交換所が多いのも事実。

話題になったマウント・ゴックスは交換所としては最大規模を誇っていましたが、人為的なミス・不正によって破綻してしまい、多くの投資家が泣きを見ることになりました。なので、ビットコインにこれから投資しようと思っている人は交換所選びを間違えないようにして下さい。

また別途記事にしていきたいとは思っていますが、現状ではBitflyerが一番安全なのかなと思っています。

ビットコインのイメージ

ちなみに、ビットコインは発行総量というものが決まっており、既に逓減期に入っています。なので、これからビットコインの利便性が知られるに連れて、値上がりしていく可能性は高いだろうと個人的には思っています。

もちろん、投機筋も参入していますから落ちる時もありますが、長い目で見れば今より値段は上がっていくでしょう。但し、やっぱり怖いのでそんなアホみたいには私は投資しません。お金も無いですしね。

ビットコインに関してはそれ専用のサイトを立ち上げたいと思っていますので、そちらが完成しましたらまた当ブログでも紹介いたします!

アセットアロケーション比率

というわけで2017年1月末の私の資産配分比率を見てみましょう。

201701アセットアロケーション

先月度に比べると、またもや国内債券の比率が1%下がりました!とは言え、全然まだまだですね。

目標アセットアロケーションはこちら。
2016年計画のアセットアロケーション

1月からBitcoinへの投資を始めたことですし、今年の上半期中にはREITへの投資も含めて目標アセットアロケーションの見直しを行ってみたいと思います。まぁ、Bitcoin5%、REITが5%くらいになるのかなーなんて思ってますが、どうでしょうか。

2017年1月の東雲トピックス

法人化及びBitcoinへの投資以外の1月度のトピックスとして取り上げたいのが、先月度も紹介したソーシャルレンディング「みんなのクレジット」の経過報告です。

年率6.6%(税込)で9ヶ月物の案件に投資したわけですが、第一回目の配当が無事行われました!

こちらが現在の口座情報。

みんなのクレジット-2017年1月末の口座情報

こちらが運用実績の画面。

みんなのクレジット2017年1月の運用実績

1回目の配当は923円ですね。あと、配当外金額ってのは投資した事に対するみんなのクレジットからのキャッシュバック金額です。これが非常にでかい。15万円投資するだけで6,000円がタダで帰ってくるわけですから、非常に美味しい。

ソーシャルレンディングのような債券投資自体は資金が豊富にあってこそ生きてくる投資手段ではありますが、こんだけキャッシュバック金額が多いならチョクチョクポートフォリオに入れてみても良いかもですね。

ただ、ソーシャルレンディングもBitcoinと同じように怪しい業者がうじゃうじゃいます。ホームページだけ見れば「みんなのクレジット」も相当怪しいです(笑)。私もこういうブログを書いてなかったら、まだ投資してないと思います笑

安心感を得たいのであれば、SBI証券もソーシャルレンディングの案件取り扱っているので、そちらをやってみた方が良いかもですね。ただ、そうは言ってもこのキャッシュバックは魅力すぎる・・・。

次回分:2017年2月末のiDeCo運用報告
過去分:東雲のiDeCo運用報告カテゴリーへ