お金の積立

どうも東雲です。GWですね!

3月末に積立投資日記を書こうと思っていたのですが、てんやわんやになっていたので遅れましたよ。というわけで、4月末時点の数値で報告しておきたいと思います。

今回は

  • 保有銘柄に「eMAXIS Slimシリーズ(先進国株式)」を追加
  • ひふみ投信の投資比率の引き下げ
  • 純金積立投資開始するかも!?
  • みんなのクレジット終了のお知らせ
  • 仮想通貨は塩漬け状態!

の五本建てでお送りしまーす。

前回分:【東雲】2017年12月のiDeCo運用報告

というわけで早速見ていきましょう。

毎月の投資額

小規模企業共済:月7万円(満額)
iDeCo:月2.3万円(満額)
SBI証券での積立:月2.9万円
ひふみ投信積立:月0.4万円

合計12.6万円

投資でお金が増えていくイメージ

2018年3月までは、ひふみ投信に月1万円突っ込んでいたのですが、4月からは0.4万円に減額。減額した分をSBI証券での通常の積立投信に変更しています。

ひふみ投信を減額した理由は、そもそも東雲はインデックス投資をしているわけでして、アクティブファンドは別にそんな要らないよね、って単純に思っただけです。
他にもロボアドバイザーとか面白そうなものもありますし、機会があればそちらにも少額突っ込んでみたいと思います。あくまで少額ですが。

あと、後でも書きますが積立投資の管理銘柄が増えてきてちょっと辛い。emaxis slimが良すぎるんですよねー。EXE-iの運用方向書をじっくりと見て、今後どういう投資配分にするか考えたいと思います。

とか言いながら全然考えてないけど。

というわけで、実績報告です!

iDeCoを含む全ての積立投資の運用報告

まずはトータルリターンから!

投資合計時価掛金(元本)損益
2018年4月末4,332,0044,065,594266,410
2017年12月末3,839,7093,515,262324,447
差額492,295550,332-58,037

過去5ヶ月分のTTMレート(対米ドル)は以下の通り。

2017年12月29日:113.00
2018年1月31日:108.79
2017年2月28日:107.37
2017年3月30日:106.24
2017年4月27日:109.35
(引用:三菱UFJリサーチ&コンサルティング | 外国為替相場

理由は忘れてしまったのですが(北朝鮮ショック?)、2018年の1Qはかなり円高方向に進みました。が、4月に入ってからは円安基調へ。まぁ、どうということはないですが、個人的には円高になってほしい。

でも、まだまだお金がないので、まだ円安で良いですよ!手元資金ガッツリ増えた時に円高状態!これを私は所望します。

で、やはり世界的に一旦株価の調整が来ましたから利益金額は減りました。
でもでも、長期投資なんでそんな事はどうでも良いのです。毎月決められた金額を拠出できれば最終的には問題ありません。

小規模企業共済

拠出額:2,067,000円

特に言うことなし!

iDeCo(SBI証券)の運用報告

■2018年4月末

投資銘柄区分時価掛金金額損益
DCニッセイ外国株式インデックス先進国株式661,516603,45158,065
三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド新興国株式352,736301,71851,018
EXE-I 新興国株式ファンド新興国株式337,629301,71835,911
合計1,351,8811,206,887144,994

■2017年12月末

投資銘柄区分時価掛金金額損益
DCニッセイ外国株式インデックス先進国株式638,212557,78380,429
三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド新興国株式336,099278,88657,213
EXE-I 新興国株式ファンド新興国株式325,556278,88646,670
合計1,299,8671,115,555184,312

当然、iDeCo口座も利益金額は減っています。やっぱり、月2.3万円だと掛金残高が増えていくスピードが少ないですね~

問題はやはり、SBI証券iDeCo口座の取り扱い銘柄でしょう。2018年6月から銘柄数を30程度に絞らないとダメになるんですが、ここでSBI証券がどう対応してくれるのかしら。

あまり人気のない銘柄でもある程度積立している人がいると、銘柄を整理するための賛同を得るのが難しいし、そのまま行くのかしら。67銘柄のままで・・・。

別に東雲の場合、銘柄が多くても惑わされる事はないですが、本当マジで信託報酬低い銘柄入れてくれー!

毎回言ってますが、このままいけばマネックス証券or松井証券に鞍替えするしかありません。

通常口座での投信積立(SBI証券とひふみ投信)

■2018年4月末

投資銘柄区分時価掛金損益
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式214,858189,00025,858
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式205,482170,00035,482
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス新興国株式65,99067,000-1,010
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス先進国株式19,34719,000347
EXE-i つみたて新興国株式ファンド新興国株式9,65610,000-344
EXE-i 新興国株式ファンド新興国株式240,915200,70740,208
ひふみ投信その他156,875136,00020,875
合計913,123791,707121,416
■2017年12月末
投資銘柄区分時価掛金損益
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式179,919147,00032,919
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式187,873150,00037,873
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス新興国株式16,33016,000330
EXE-i つみたて新興国株式ファンド新興国株式2,0022,0002
EXE-i 新興国株式ファンド新興国株式243,470195,70747,763
ひふみ投信その他123,248102,00021,248
合計752,842612,707140,135

通常口座の積立投信額は月額3.3万円。内訳は「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.3万円、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス1万円、ニッセイ外国株式インデックス0.8万円、ニッセイTOPIXインデックス0.5万円、EXE-iつみたて新興国 0.2万円、EXE-i新興国 0.1万円、ひふみ投信 0.4万円」です。

2017年12月末時点と比較して、投資割合がどう変わったのかまとめておきます。単位は万円でんねん。

投資銘柄区分2017年12月末2018年4月末差額
ニッセイ-〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ外国株式インデックスファンド先進国株式0.80.80.0
ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式0.50.50.0
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 新興国株式インデックス新興国株式0.61.00.4
三菱UFJ国際-eMAXIS Slim 先進国株式インデックス先進国株式0.00.30.3
EXE-i つみたて新興国株式ファンド新興国株式0.20.20.0
EXE-i 新興国株式ファンド新興国株式0.20.1-0.1
ひふみ投信その他1.00.4-0.6
合計3.33.30.0

ひふみ投信を減らしてeMAXIS Slimシリーズを増やした感じですね。

インデックスファンドの各資産クラスへの投資比率を見ると、現状毎月の投資配分的には

国内株式:0.5万円(約17%)
先進国株式:1.1万円(約38%)
新興国株式:1.3万円(約45%)
合計:2.9万円(100%)

という感じでして、意図せず新興国株式クラスの方が多くなっております。
が、目標ポートフォリオ的には新興国株式クラスが最も多くなっても問題ないのでこのまま放置。

また、2018年1月~4月の間に積立投資とは別に単発投資として合計3.5万円入れています。

内訳は
先進国株式:2万円
新興国株式:1.5万円

これは、iDeCo&小規模企業共済で節税できた部分を投資に回そうという試みでやっている事です。ただ、お金がないので節税分全部投資に回せるかと言うと微妙ですが。

これから積立投資を始める方に一言!

積立投資の初心者

冒頭でも書きましたが、少し投信の銘柄が増えてきて辛いです。

というわけで、これから積立投資を始めようと思っている方に向けて一言だけアドバイスをしておきたいと思います。

「リバランスとかそういうのが面倒!手間を掛けずにそこそこのあんばいでお金が増えれば良いなぁ~と思っているなら【eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)】に投資して放置しておけば良いと思います!」

これがアドバイスです。2018年5月時点でemaxis slimの8資産均等型は信託報酬率が0.160%以内となっております。バランス型ファンドでこの手数料率は見事。(実際の手数料率がどうなるかはまだ分からないけど。)

emaxisシリーズは、類似ファンドが手数料率を下げると、それに追随して信託報酬率を下げますので、今後数年~で見ても手数料が割高になってしまう心配もありません。

なので年率リターン4%~5%前後で手間をかけずに資産を増やしたい方は、正直これ1本で良いんじゃないかなと現時点で東雲は思います。(もちろん30年~40年程度は投資すると仮定した場合の年率リターン予想値ですよ。)

色々インデックスファンドを比較するのは楽しいですが、実際に投資をし始めるとファンド銘柄選びって結構めんどくさいよねって必ず思うと思います。
なので、特段投資に興味が無いけど、お金は増やしたいという人は黙々と黙って上記ファンドに積立投資しておけば良いです。マジで。

アセットアロケーション比率

続いてアセットアロケーションの比率をどうぞ。

【参考】2018年4月末の資産配分比率
2018年4月末のアセットアロケーション

【参考】2017年12月末の資産配分比率
201712asset-allocation

うーん、特に言うことない。

目標はこちら。

目標アセットアロケーション
2016年計画のアセットアロケーション

2018年1月~4月の東雲トピックス

仮想通貨を持つ女性

emaxisとひふみ投信の減額は既に述べましたので、以下の3本いきましょう!

・純金積立投資開始するかも!?
・みんなのクレジット終了のお知らせ
・仮想通貨は塩漬け状態!

純金積立投資開始するかも!?

なぜ純金積立投資を開始するのか?

そこに合理的な理由はありません。なぜなら東雲は、金価格が長期的に見て上昇することは無いと思っているからです。

純金投資に関してはまた別途記事を書きたいと思いますが、これまで金価格が上昇してきたのは単に「価値がある(上がる)と思っている人が多いから上がっている」というだけで、金には“株式には期待できる成長”という概念がありません。

簡単にいえば2017年の仮想通貨みたいなものです。まだ仮想通貨の方が、使いみちの多さから考えて実需あるでしょ。

金は正直そんなに使い道ないでしょ?

調べてないですけど、装飾品とか金箔?(金箔って金入ってるの?)くらいしか使えないでしょ。実需ってそんな無いと思うんです。
装飾品はそもそも贅沢品ですし、無ければ無いで多くの人は我慢できると思います。もちろん、チューリップバブル的な事が起こる可能性が無いとは言えないですが。

要は、東雲の中では、金は歴史的に見て安値なら買う価値あるけど成長による価値上昇は見込めないから本来的には手を出すべきものではない、という認識です。

じゃあなぜ始めるのか?

それは、「住信SBIネット銀行の無料振込回数を増やしたいから!」というのが理由です。

コレですねー。

SBIのすまブロランク
(画像出典:優遇プログラム『スマートプログラム』改定|住信SBIネット銀行

住信SBIネット銀行にはスマートプログラムってのがありまして、上画像の要件を満たすと振込手数料とATM引き出し手数料が無料になるのです!

私は今”ランク2″でして、月間の振込手数料無料回数は3回。これがランク3になりますと、無料回数が7回に増えます!

私の場合

・外貨預金月末残高
・SBIハイブリッド預金月末残高あり

の2要件を現状で満たしているので、ランク2となっています。(総預金残高30万円もないよ^^)

これに「純金積立月末時点で契約あり」の条件を満たすと、ランク3にグレードアップできます。

純金積立は毎月1,000円から可能ですから、それくらいなら別に良いかなって思うのです。

ただですよ、住信SBIネット銀行のMr.純金積立。

投資信託のような信託報酬率(維持費)は必要ないのですが、購入代金1,000円につき25円の購入手数料がかかります。

mr純金積立の手数料
(画像出典:Mr.純金積立 – 手数料|住信SBIネット銀行

手数料率2.5%という鬼のようなアレなもんで微妙。
2.5%も手数料取られるであれば、ロボアドバイザー資産運用残高100万円以上を目指した方が健全だと思うのですが、それだけのためにロボアドバイザーに100万円も投資するのもなぁって感じ。

うーん、まだまだもうちょい悩みます。

みんなのクレジット終了のお知らせ

散々書いてきたので、詳細は特に書きませんが「みんクレ」無事に終了しました。

最終的には以下のようになりました。

みんなのクレジットの結果

150,000円投資して戻ってきたお金は合計で「12,740円」です。損失率91%程度ですか。そうですか。

色々言いたいことはありますが、これは完全に私のミス。元々うさんくさい事は分かっていたのですが、キャッシュバックキャンペーンというスケベ施策にやられました。

ソーシャルレンディング自体これから盛り上がっていく市場だと思っているので、自分が投資した案件が無事回収されるくらいまではもつかなーと思ってたんですけどね。

大失敗。

この記事を読んでくれているあなたは、私を反面教師にして少しでも怪しいなと思ったらストップしておきましょう。本当、投資したお金が15万円で良かったって感じです。以上!

仮想通貨は塩漬け状態!

bitcoinのB

前回の実績報告で私は以下のような事を書きました。

しかしながら、2018年前半は資金の大半を仮想通貨に回します。

なぜなら仮想通貨はまだもうちょっとバブルが続きそう!と勝手に思っているからです。正直、今の段階でも仮想通貨はバブルだと思います。

実際、これまでの歴史の中でも最もすごかったと言われているチューリップバブルを2017年時点で余裕で超えているのだとか。

との言葉通り、

2017年12月末時点での以下の保有額から

  • ①2ETH
  • ②10,000xem
  • ③2BCH
  • ④1,400コムサ

2018年1月末時点で

  • ①10ETH
  • ②18,000xem
  • ③3.8 BCH
  • ④1,400コムサ

にまで仮想通貨を増やしました。

結果はご存知のように大暴落!
ということで、現在仮想通貨は塩漬け状態です。

もう一弾上がってから下がると思ってたけど、予想は全然当たらないものですね。
個人的に仮想通貨は数年単位で見ればまだまだ上がると思っているので、そこまで悲観はしてないですが資金の引き上げ時が難しいとうことを切に感じた今日このごろ。

年末に利確した状態で3ヶ月待って、3月辺りの底値で買ってれば1ヶ月で倍にできたのに(笑)

まー、言っても仕方ありません。タイミング売買で儲けるのは難しい。

まとめ

はい、今月の記事の教訓は

「欲をかかない!」

これに尽きるでしょう。

まぁ、みんクレの損失も仮想通貨の塩漬けもタイミングの問題という認識で私はいるのでそんなに大事とは思ってないんですけど、まぁ欲をかかないに越した事はありません!

インデックス投資家なら楽に行きましょう。

次回分:2018年6月末のiDeCo運用報告【記事未了】
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